低年収と高年収のSNSの使い方についてのプレジデント

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SNSとは | 01月15日更新

低年収と高年収のSNSの使い方についてのプレジデント

・ビジネス雑誌がまとめたSNSの使い方
ビジネス雑誌が、年収1500万円と年収500万円の人にアンケートをとり、SNSの使い方の違いについてまとめました。
すると高年収はFacebookを使用し、低年収はLINEやInstagramをよく利用していることがわかりました。
低年収は暇つぶしでSNSを行い、高年収はビジネスを広げるためにSNSを行っているとのことです。
しかも低年収の中でも比較的若い人達は、フォロワーがいない状態で情報を発信しています。

SNSをビジネスツールで使うのは、大きなリスクが伴います。
下手をすれば、炎上の恐れもあります。
でも所得が高い人はSNSのリスクをしっかりと受け入れた上で、利用していました。

・実際はどうか?
しかしビジネス雑誌がまとめた高年収と低年収のSNSの使い方については、ツッコミどころが満載です。
Facebook利用者の中には、低年収の方もいらっしゃいます。
Instagram利用者の中には、高年収の方もいます。
年収1,000万円どころか、数十億円単位と稼いでいるセレブもInstagramユーザーの1人です。
だから「高収入はFacebook・低年収はInstagram」という内容は、些か無理があります。

また低年収は暇つぶしでSNS・高年収はビジネスでSNSで言い方にも無理があります。
「年収」という言葉でまとめられているものの、要は社長か雇われているかの違いです。
雇われている人がFacebookをビジネスのためにつかっていても、年収の上限には制限があります。
またフォロワーがいるいないについても、至極当然のことしか書かれていません。
お金に困っている貧乏な人を喜んでフォローする人は、世界を探してもいるはずもないです。
お金に困っている人が発信する情報は、限られています。
限られた情報をフォローしようとおもうでしょうか。

・実際の低年収・高年収のSNSの違い
年収数億円単位のお金持ちと、低年収の違いはSNSにハッキリでているのは確かです。
年収数億円単位のSNSでは、文章が簡潔にまとまっており言いたいことがハッキリと出ています。
世界中に人脈があるので、日本語だけでなく英語で呟いていることもあります。
自分の気持を素直に出しており、高年収だからとは言え変に他の人を下に見ることはしていません。
一方低年収のSNSを覗くと、考えが独りよがりになっている傾向にあります。
自分の考えが絶対的で、譲ろうとはしません。
お金持ちアピールが凄まじいのも、低年収の特徴です。
本当の高年収は、「お金持ちアピール」をすることはありません。